V&A いちご泥棒
[Strawberry Thief]01-39001-39003
いちご泥棒は、1883年に内装用ファブリックとしてデザインされました。モリスの郊外の別宅のケルムスコット・マナーのお庭のイチゴを盗みに来ていたツグミを描いています。当時、モリス商会で最も高価なプリント生地であったにもかかわらず、お客様にもっとも愛される柄となりました。
インテリア事業を専門とするリリカラとヴィクトリア・アンド・アルバート博物館( V&A)、世界有数のアート、デザインとパフォーマンスとの初のコラボレーションです。 V&Aの監修の元、製作されたこれらのカーテンは、ミュージアムが所蔵する素晴らしいアーツ・アンド・クラフツのデザインの中からセレクトした12柄からインスピレーションされています。
いちご泥棒は、1883年に内装用ファブリックとしてデザインされました。モリスの郊外の別宅のケルムスコット・マナーのお庭のイチゴを盗みに来ていたツグミを描いています。当時、モリス商会で最も高価なプリント生地であったにもかかわらず、お客様にもっとも愛される柄となりました。
この図案はウィリアム・モリスとジョン・ヘンリー・ダールの共作とされています。1892年に壁紙としてデザインされ、構図はダール作と考えられていますが、小さなの形や流れるように描かれている葉っぱにはモリスが関わっていたことが明らかです。.
ウィリアム・モリスが1874年にデザインした壁紙の図案です。モリスが好んだモチーフのひとつであるヤナギの大きな葉が重なるように描かれており、そこにヴァインの茎が円形に流れるように配置されています。
ポメグラネート(ザクロ)とも呼ばれることがあるこの図案はウィリアム・モリスの作品の中で最も人気のあるもののひとつで、当時、多くの芸術的意識の高い人々の邸宅の内装に使用されていました。
流れるような葉とマリーゴールドの花が描かれた繊細な図案は1870年代初頭に手刷りの壁紙としてデザインされました。エレガントな花のモチーフは彩色写本の装飾からインスピレーションを得ています。